遺言の必要性、相続問題。

(https://prcm.jp/pic/original-image/id/cci2gIe無料画像より。志村けんさんの似顔絵)

 

 

志村けんさんの突然死の現状から学ぶ

 

 

そして24時間以内に火葬という現実。

志村けんさんのお兄さんは、すべてが突然で何も考えらえてないという。

 

 

それでも遺産相続問題は確実に動いていきます。

志村さんの遺産は借金はないと思いますが、借金があった時は知った時から3か月以内に手続きをしないと大変なことになります。

 

男性の平均寿命はだいたい80歳だという。

健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を健康寿命というのですが、男性平均は75歳。

志村さんはもっと若かい70歳。

 

つまり、

 

あくまで平均の寿命、健康寿命期間であり、

結局は数字上のデータであるというだけ。その年齢付近で亡くなる人、認知症になる人、体が不自由になる人が多いだけ。

早く亡くなる人の現状は少なからずあります。そして相続を経験した人にはわかるその後に訪れる悲しむ暇もない現実が待ってます。

 

 

65歳を過ぎたら、

 

遺言・相続の問題をきちんと考えたほうが良いです。

いやいや、できるときにしましょう!!

 

残された家族は亡くなった後に悲しむことよりも煩雑な手続きに追われて、わけがわからなくなってきます。(私の経験上)

遺言を前もって残していたならば。。。だいぶ煩雑さが変わってきますね。

誰にでも言えることで残される人達のことも生前に少しの時間でも考えていたら、残される人も大変さが減ります。

 

財産の大小問わず、一度、遺言・相続のご相談をされてみるのが良いかと思います。

 

 

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